サークル規約

地域のお仕事

サークル規約

長年サークル活動の中
ありがたく、それほど揉め事は起こりませんでした。

ただ、たくさんの人数の自主サークル。
決め事をしっかりしておくと
何かおこった時に対処できます。

雛形は、今は、普通にインターネットで検索できます。
#サークル規約 みたいに打ってみてください。

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/012/961/attach_32523_5.pdf

その中でも
自主サークルの場合
中でも、
決めておいたら、トラブルにならない事

<会費>
一番トラブルの多いのは、
受講料の返却を可にするのか不可にするのか条件付きにするのかを決めておくこと。会費は、いつ回収。
◯月会費、

◯チケット

◯3ヶ月、6ヶ月と設定を決めること。
(おすすめは、3ヶ月徴収)

◯途中参加はどうするのか
◯やむごとなき理由をどこまで決めるか?
高齢者が多いので、事故や骨折などの事情を
少し、緩めに決めてます。
それは、本人?配偶者まで
介護者が出て、出ていけなくなったという人は、今はやはり多いです。
この辺もサークルによっては決めていた方がいいかもしれません。

あまり、やんごとなき理由をたくさんにすると会計さんが混乱するので
主催者側としては、
返金しないで統一する場合が多いです。

規約に入れなくても
文書にしておくことが大事かもしれません。

あとは、政治活動
ネットワークビジネス等、商品の宣伝などは、禁止することが良いと思います。

などなど
大事なことは、
何かあった時の対処が決められていたら、

規約に反するのでやめてください等が、しっかり言えることではないでしょうか?

地域サークルは、それこそご近所さんも多いと思いますので、
気持ちよく
サークルを続けると嬉しいですね。

さわやか教室