今年の秋は落ち着きモード

地域のお仕事

今年の秋は、

2年間コロナで中止や、延期が決まってバタバタ過ごす秋と違い

少し落ち着いて

行事が進みました。

「筋トレ教室」

「糖尿病教室」

「尿もれ予防教室」と自治体が行うお教室も参加者も

毎年お会いすることもあり、

懐かしい顔ぶれのなか

お互いに変わらないね〜との挨拶から。。。

ただ、また次の波も懸念されていて

今引き受けた仕事が、無事終わることを望むばかり・・・

私事ですが、

お盆に少し療養する機会を設け1ヶ月ほど

ゆっくりとした時間を過ごして、

1k月で復帰。ほぼ

元通りに復活できたので

安心と同時の心も落ち着いて秋を感じています。

さてさて

今回は、保険の話

保険の申請がオンライン化

サークルの皆さんが、安全にレッスンできますようにの

スポーツ障害保険

前回もサークル規約というところでも書いたと思いますが、

年間にしては、本当に安価であると思いますが、

私が、この保険を使ったことは、20年やっていて1回。

ありがたいことですが、

以外と診断書をもらうことの金額といただける金額を貰うことの差額は、

どちらが得だったんだろうと思うこともあります。

それだけ、重大な傷害ではなかったことが幸いしましたが、

高齢者の指導にあたっては、

重篤する病気をお持ちの方もいらっしゃり、やはり保険に入っていただくのが、

指導者としては、安心です。

その保険申請が、来年度からオンライン化してしまいました。

高齢者に厳しい選択ですよ。これは・・・

もちろん、フォロー体制があったとしても

理解できる範囲ではないような気がします。

PC扱いが慣れてる世代には、逆にIT化により便利になったかもしれませんが。。。

高齢者サークルには、大変

面倒な苦手な作業になってしまいました。

スポーツ庁は、そんなこと考えての転換なんでしょうか?

インボス制度ははじめ、んだか色々と複雑になっていく感覚がします。