地域コミュニテイーの自立(2)

地域のお仕事

こんにちわ。

ナチュリラ・フィットのいどえりこです。

今年は桜をいっぱい楽しめました。

でもまだ少し寒くなったり・・三寒四温そのものを感じます。

大好きな春の到来です。

地域コミュニテイーの自立(2)

大好きなサークルのお仕事のことを

シリーズで書きたいと思います。

最近また地震が多くなりました。

11年前の震災の時に、健康支援のNPOの立ち上げに携わり

東北大震災の健康支援のための活動(BTB 活動、)

支援の時に訪れた時、本当に現場にしかわからないことを教えてくもらいました。

震災の後、

安否確認の時、健康サークルの人たちの連携が何より強かった。

「彼の方、大丈夫?あの人は、きっとここ?」

そんな情報をコミュニテーに参加していたからこそ、つながったそうです。

そうなんです。

コミュニティーは防災そのもの

そんな思いでサークルの地域コミュニテーを考えます。

役員交代時期

自主サークルの役員決めは、PTAと似ています。

なので、好んで役員になられる方は、少ないかもです。

会長、副会長、会計の3役が主になります。

人数の多いサークルだと、そのまとめ役は、大変かもしれませんが、

任期は、1年間。

当番制で掃除もスムーズにしています。

地域の中でその地区ごとの班分けや、

皆さんのつながりでもう25年以上このやり方で進めてます。

すごくリーダシップが取れる方もいれば、

苦手な方もいらっしゃいますが、みんな健康づくりのための

1つのサークルを運営してるんです。

これは、お見事です。

さて、今年度も新しく始まりました。

コロナ期で減った会員さんが戻ってきて活気が益々出ますように・・・

次は、サークル規約について書きますね。