地域密着のイベント

地域のお仕事

うわじまがいなカーニバル

 

今年も年に一度の高齢者のイベントが終わりました。

今年で5回目

途中のコロナ期間、日にちを変えながら

工夫をしながらのイベント開催。

主催者側のご苦労がわかります。

さて、このイベントの原点は、

この宇和島の高齢者の運動作りに関わらせていただいとことから始まってます。

宇和島にあるIPU女子短大の授業を担当させてもらい、そのご縁があって

体操の作成に携わりました。

何度も、打ち合わせのもと

出来上がったがいや健康体操。

指導者講習会、DVD作成、

地元のポイント制度と、工夫を重ね

沢山の高齢者に伝わる介護予防体操となり

地域の集まりや、イベントで必ずやる体操になりました。

素晴らしい広がりと継続。

そんな体操のお披露目のイベントが

うわじまがいなカーニバル。

日頃一緒に体操をしているメンバーと

このきさいや広場の舞台で

踊ってくれるのです。

80代を超えた高齢者が沢山。

100歳近い方も

一緒のグループの皆さんに支えながら

出演してくれます。

歳をとることって

いいな。

そんな気分にさせてくれます。

「やっと3回目で大賞取れた〜〜〜」

満面の笑みで喜んでくれたチーム

地域で見守る

地域で支える

きっとそんな支え方

今の日本は忘れてるよな〜。

都会であればあるほど

この支え合いがなくなってるんだろうなと思うと

色々考えさせれる

年に1回の私にとっても元気をもらえるイベントです。

コロナで沢山のイベントがなくなり

益々、お年寄りが楽しめる集まりがなくなることの

身体に及ぼす影響は、

若い人たちには、回復力があるけど

マイナスに働くことが多いです。

外へ

外へ

どうぞ

これから、どんどん地域のイベント復活しますように・・・