地域コミュニティへの自立

My Lesson

3月にあっという間になり去っていきますね。

子供の引っ越しとかで慌ただしく過ぎていってます。

サークル運営の違い

私の主たる仕事のサークルでの指導。

5つのサークルを運営、指導していますが、

◉会費や会場費等の支払いなどを直接行う運営サークル

◉参加者が、自ら会費回収や運営を行う自主サークル

◉運営者にお任せしておこなっている委託サークル

この3つの方法でそれぞれのメリットや、デミリット

地域にとってはどれもやり方次第では、

指導者も参加者の経済も循環できると思っています。

さわやか教室

コロナで減った参加者

中止が何度もあり、継続できなくなったこの2年。

このコロナ期に学んだ事。

公共施設は、市町村の方針に従う事で借りれないです。

まさかまさか会場が借りれないは、

たとえば大規模の補修工事等でありましたが、別会場を手配しながら継続していました。

その代替会場すらないということがこの2年で起こったことは、

だんだん中止が重なると足が遠のき、またまたその間に弱ったりで

随分私のサークルの参加者も減りました。

自主運営からのSOSがあり

料金の改定に踏み切ってくれました。

このサークルは、20年以上。

低料金でやれてたのは、参加者の多さです。

値上げをしていただきました。そうすると、私の講師料は変わりません。

まず考えること、講師料の減額ではなく

参加者に負担が増えたのは、申し訳ありませんが、

私のサークルの中で特別な値段の運営でしたので、ありがたかったです。

また元の人数に戻った時にはまた負担を減すということで、

私は、今まで通り最高のレッスンをお届けするのみ・・

幹部の方のご苦労も感じます。

でも最高な運営方法です。

最高な地域貢献・・・

自らの健康は、自らがお金を払っていただく。

またこの続きを次回。・・